【税金】「インボイス制度反対」に反対

= タックス =さん

インボイス反対はいいんだけど、あなたの売上に含まれている消費税はどこに行くんですか?ということです。あなたの財布に入るんですよね。
本体+消費税として支払われた対価の中にある消費税は国に入るならいいんですけど、あなたの財布に入るのは納得できないな。

自分たちだけの立場を主張して制度全体を廃止にしようなんて、ちょっと都合良すぎではないですか?

消費者としては支払った消費税がしっかり国庫に入っていく事を望みます。

25 Comments.

脱税天国さんより

創業時は消費税をぽっぽに入れる恩恵を受けてたけど、普通に納税するべきだと思う。
当然の事なのに反対するなんて、面の皮が厚いとしか思えない。

シギーさんより

現在の日本のデフレ(総需要不足)継続、国民貧困化、社会保障弱体化、防衛力弱体化、教育の荒廃、科学技術力低迷、交通インフラ老朽化、防災安全保障脆弱化、さらには少子化、人口減少、国民分断地方衰退、企業の生産性低迷などなど、全ては「緊縮財政」という扇の要の問題であるため、「脱・緊縮財政」以外方法は無さそうです。30年にも及ぶデフレ(現在は逆に物価上昇が激しいが給与水準は低いまま)及びそれに伴う不景気は「消費税」が原因といっても過言ではありません。結局その税率を上げる度に需要(国民の支出)は下がり続けています。そして、あの韓国や台湾にも賃金水準では抜かされました。
緊縮財政を転換しない限り、結局のところ全ての問題は解決できないし、全ての課題は達成できないのです。   続く

シギーさんより

ここからは少し難しくなります。皆さんの認識とは違うかも知れませんが、法に書かれている部分も含め「消費税」について書いていきます。先ず「消費税は間接税ではありません」・・・驚かれたのではないでしょうか? 具体的に書きますと、間接税とは、例えばタバコ税、酒税などになります。間接税(消費税ではなくタバコ税や酒税)の納税義務者は、消費者です。そして事業者は徴収義務者。徴収義務者である事業者は、タバコ税等を「預り金」として保管し、後でまとめて税務署に納税します。事業者がこの種の間接税を税務署に納めない場合、まさに「益税」です(というか「脱税」)
それに対し、消費税の納税義務者は消費者ではありません。事業者です。さらに、事業者は徴収義務者でもありません。
つまり、消費税は間接税でもなければ、消費者が納めている税金でもなく、単なる「付加価値税」なのです。つまりは、「直接税」です。「消費税は間接税ではなく直接税だった」この時点で多くの日本人の認識とは違うかも知れません。しかし事実です。
つまりは、消費税の「益税論」というのは嘘っぱちです。  続く

シギーさんより

まずは、直接税、間接税の定義から。
・直接税:税金を納める義務のある人(納税者あるいは徴収義務者)と、税金を負担する人(担税者あるいは納税義務者)が同じ税金です。
・間接税:税金を納める義務のある人(納税者あるいは徴収義務者)と、税金を負担する人(担税者あるいは納税義務者)が異なる税金です。
消費税の徴収義務者・納税義務者は誰でしょう?
法律に書かれています。『消費税法 (納税義務者)第五条 事業者は、国内において行った課税資産の譲渡等(中略)につき、この法律により、消費税を納める義務がある。』
消費税の納税義務者が「消費者」であるとは、どこにも書かれていません。
消費税の納税義務者は、法律に書かれている通り「事業者」です。
我々事業者は、課税売上から課税仕入れを差し引いた「付加価値(粗利益)」から、10%の税金を支払っています。消費税が間接税というならば、事業者は単なる徴収義務者であり、納税義務者ではありません。ところが、現実には法律からして「事業者が納税義務者」なのです。消費税は「消費」税と謳いながら、実際には事業者の付加価値に課税する、即ち直接税だったのです。
そういう意味で、欧州の呼び名(VAT、すなわち付加価値税)が正しい。「消費税」というネーミングからして、詐欺に近いです。
ここまで、少し分かりにくいですね。しかし一つ一つ文言をかみ砕いていくと理解できると思います。財務省は勿論、国民に「事実」を知らせるべき新聞やTVなどメディアですらこの「事実」は報道しません。何故か日本のメディアは、国民より財務省など権力側に忖度する第4の権力みたいですね。      続く

シギーさんより

消費税が事業者に対する直接税で、消費者とは「無関係」であることは、すでに「裁判で確定」しています。ここも少し分かり辛いですが判決文(確定)を載せます。
「消費者が納税義務者であることはおろか、事業者が消費者から徴収すべき具体的な税額、消費者から徴収しなかったことに対する
事業者への制裁等についても全く定められていないから、消費税法等が事業者に徴収義務を、消費者に納税義務を課したものとはいえない」
「消費税の納税義務者が消費者、徴収義務者が事業者であるとは解されない。したがって、消費者が事業者に対して支払う消費税分はあくまで商品や役務の提供に対する対価の一部としての性格しか有しないから、事業者が、当該消費税分につき過不足なく国庫に納付する義務を、消費者に対する関係で負うものではない」
(共に東京地裁平成2年3月26日判決、
平成元年(ワ)第5194号損害賠償請求事件、
判例時報1344号)            続く

シギーさんより

この部分まではご理解いただけてますか?さて、上記に記した通りが「法」で定められ、「確定判決」で決まってますので、以下少しは分かりやすく書きますね。
課税売上1000万円以下の免税事業者に消費税納税を強いることになる「インボイス制度」導入に際し、「益税論」が蔓延していますね。しかし、免税事業者は「消費者から預かった消費税を、自分の懐に入れている」というのは嘘まみれの益税論です。
「たばこ税」や「入湯税」で考えれば分かります。
たばこ税や入湯税は、完全に「間接税」で、我々消費者が支払った税金を、事業者が徴収義務者として「預かり」、納税しています。
つまり、タバコ屋さんや銭湯などの事業者は納税義務者ではなく徴収義務者です。
「たばこ税」や「入湯税」について、「このたばこ屋は零細事業者だから、消費者が支払った税金を懐にしまっていい」
「この温泉は零細事業者だから、消費者が支払った税金を懐にしまっていい」など、端から認められるはずがありません。
何しろ、他人(消費者)が支払った税金(たばこ税や入湯税)を自分のものにすることを認める、という話になってしまうからです。
しかし、(現在)課税売上高1000万円以下の事業者に免税措置が講じられている時点で、消費税は間接税ではなく直接税なのです。
要するに、消費税は消費者が支払っているわけではないため、そもそも預り金など存在し得ず、「益税論」など根本から間違っていることになります。財務省・国税庁が仕掛けた、ペテンというわけですね。そのペテンに乗っかているのが、新聞やTVなどメディアです。
そもそも、消費税は「直間比率を是正する」なるレトリックで導入されました。その時点で「嘘」だったことになりますね。
バブル崩壊後、消費税率が上げられる度に「不景気」になっていく日本。これは「国の借金がー」「国債発行残高がー」などと脅し、国民負担(年金や健康保険など社会保険料や、税率)は上がる一方ですが、反比例するように国民所得は下がり(平行)続けています。そもそもその国債も97~98%を自国で購入され、自国の貨幣発行している国での破綻はあり得ませんし、過去にも1カ国もありません。国債を「他国」に売っている国が破綻するのです。そのあたりも別で書くかもしれません。      

インテリジェンスさんより

あなた方はインボイスを理解してますか?インボイスが取り入れられると言う事は安く仕入れは出来ないし、安く商品を客に提供できなくなると言うことだよ!地元品の安い野菜や魚や肉を提供できなくなり、あなたがも生活が厳しくなると言う事は知っているか?

とくめーさんより

>続く
>続く
>別で書くかもしれません

ん?
空気、読めてるのかな。。

これだからさんより

弱者同士叩き合ってもしょうがないと思います。

インボイス反対に反対の皆さんは、そもそもが低賃金すぎるクリエイター(アニメーターなど)や、儲からなくても細々と伝統をつないでいる職人さんやアーティストなどが廃業せざるを得なくなって、日本の文化がどんどん廃れていってもいいんでしょうか?
儲からないけど世の中に必要な仕事ってたくさんあるよね。
そういものは社会全体で守っていくべき。
儲からない職業=つぶれていい仕事ではないでしょ。
個人商店とかもバンバン潰れますよ。

インボイスなんて関係ね〜さんより

主のような雇われる側の人間には、インボイスを理解できてない。
インボイスで損をするのは、一般客なんだよな、今まで消費税分を懐にいれてた個人経営者は、消費税分かなくなるから、物をあげればいいからな
客から回収したらいい話(笑)
今まで216円の物がインボイス制度で300円にするたけ。物をガンガンあげて消費者は涙目たな

カルビー、焼き肉じゃ無いよさんより

消費税が3、5、8パーセントと上がるたんびに大騒ぎした政党があったが
けっきょく何事も起こらないで今にいたっている
>儲からない職業=つぶれていい仕事ではないでしょ。
>個人商店とかもバンバン潰れますよ。
ハイハイそうですよね湖池屋のポテトさん

なか買人さんより

競争原理が理解できない共 産 主 義 者
地元の人参、キャベツ、玉ねぎ、ピーマンが高くて手に入らなければ
野菜の安い長野、高知、宮崎、北海道から仕入れれば良いだけ
百年もこんなう~~~~~そ~~ばっかりついているからとー勢が低迷

正義って何さんより

益税と声高らかに言えているのは小規模事業者がどれだけ大手に叩かれて仕事を請け負っているか見た事も想像した事もないからなんでしょうね。
正直益税(上記でも益税ではないという説もあり)で儲かって うはは〜なんて業者ほとんどないですよ。
このインボイスの厄介な所は複雑なシステムにしている事。
正直益税って言われてる数十万のお金を払えって言われて払う事だけを批判してるわけじゃない。
インボイスをしてる、してないとの相手事業者とのやり取りやそれに対応する無駄な事務コストが多大にかかる。
例えばたった300万ほどの零細事業所が自分で経理してたのを面倒くさい事務に今まで以上の時間を取られたら生産性ダダ落ちもいいとこ。
じゃあ代わりにプロ雇う?ってなれば益税の納税額を軽く超えるだろうし。
要するに経費は嵩む、時間は取られる。
こんな事するなら事業所たたむってなるしね。だからフリーランスが廃業せざる得ない。
で、そしたら消費者へ恩恵あると思う?
まー、大手も今まで安く仕事してくれた業者いなくなるからそれなりに商品へ価格転換するよね。消費者の恩恵、物価高騰一直線ね。
でも主さんのような人はそれが正しいと思うからいいのよね〜

まるさんより

国民の税負担割合が収入の50%を上回ると働く意味がありません。
現在、国民1世帯当たりの税徴収(消費税も含め)が45%です。
全ての税金の見直しをすべきですよ。

インボイスさんより

個人商店だけだと思ってるのは知識が足りない。家を新しく建てるにしても、今までの利益をださなければならないし、職人も今までの給料を確保する為に、その分を上乗せして客から取るシステムだけどね。インボイスを理解できてない人達は無関係と思ってるが、卸売り業者にしても、請け負い業者の言い分を聞かなければならないし、それを負担するのは消費者な、今物が全てあがってるけど、それにインボイスを取り入れ更に全ての物が値上がりするよ。その時にやっと意味を理解するんだろうな

瑞慶山さんより

野菜の安い長野、高知、宮崎、北海道?

コンビニ弁当ばかり食べてる独身の爺さんには物な値段が分からないのかね?
内地産キャベツやレタスは300円〜350円だけど安いか?
県産キャベツは60〜100円で売ってるけどね

シギーさんより

少し話は変わりますが、「銀行法改正」についてはご存知ですか?
これも金融庁等から出された「法」なので難解ですが、一部について簡単に書きますと、
「銀行が保有できる中小企業の株式の上限が5%から100%に規制が撤廃された」というものです。
ふ~んとしか感じられないかもしれませんが、大問題なのです。
「銀行法改正」が成立した直後、アメリカの大銀行「ゴールドマンサックス」が待ってましたとばかりに、日本で銀行免許を取得しました。その他の外資銀行も続くでしょう。即ちこの法は、ゴールドマンサックスのための法改正と言っても過言ではありません。
この法改正により、外資銀行によって中小企業が買い叩かれ、技術だけを吸い尽くされ捨てられるようになるかもしれません。
中小企業は、我が国421万企業のうち99.7%を占めます。その多くが銀行融資を受けており、結果、その融資を受けている銀行にその中小企業の株式100%が渡る(しかも外資銀行に)なんて未来が可能になったのです。
さまざまな中小企業がさまざまな分野において、経済活動を行い、日本経済を支えています。いわゆる「老舗」と呼ばれる古くからある企業が日本には数多く存在するのも特徴的です。創業100年を越える企業の数に至っては、3~5万社とも言われていますね。欧米(といってもアメリカは国の歴史が浅いので除くが)ヨーロッパの国々でさえその様な老舗は日本の1/10です。
それら伝統企業さえ、その技術・伝統・文化さえ、株式を100%握られ、経営権を掌握され、その技術や特許などを切り売りされる恐れさえあるのです。
最近はまさにこの売国が狙いかの様な「法」が成立し、「法」が改正されてます。しかし、新聞をはじめ(一部日経新聞には記事があった)大手マスコミは、この様に重大なことを全く報じません。特にTVに至っては、この法改正の頃話題だったのが「芸能人の結婚」と「コロナワクチン集団接種会場混雑」みたいな感じでしたね
この売国法案に関しての放送は皆無でした。BSなどは不明。

納税さんより

これまで免税事業者が苦しくなる時代ですね。納得いかないのは客単価10000円~20000円/人でもインボイス逃れられる業種があるってこと。特に、現金商売でレジ打ちもせず、売上を不正している業種はありますし。
税務署さん、業種関係なく平等にお願いしますよ。

123さんより

インボイスやるなら法人税もあげて宗教法人からも税徴収お願いします

具志堅さんより

まるで外国資本が来たら日本の老舗は全部潰れるみたいな書き方

沖縄のオリオンビールは外資に取って代わったけど潰れるのか?

あいさんより

沖縄が内地資本に吸い取られているように、日本資本が外国企業へ吸い取られるのです。
潰れないけど美味しい利益は外国へ流れていきますよ

シギーさんより

このインボイス制度導入に際し、財務省が想定として出した数字を書いてみますね。
財務省は、インボイス導入により、約2480億円の増収になると見込んでいます。たったの?と思った人も多いのでは?
財務省の想定では、農林水産業などを除く課税売上高1千万円以下の免税業者約372万社のうち、約161万社がインボイス導入を機に課税業者になるとなっています。2480億円を161万社で割ると、1社あたりの負担増は年間15万4千円です。
この前提は、課税売上550万円、課税仕入396万円、付加価値(≒粗利益=所得)154万円。154万円に10%を掛けて、
15万4千円というわけですね。
つまりは、「所得=付加価値」が154万円(※年間)の事業者から、15万4千円を徴税するという想定で進む「増税」がインボイス制度導入なのです。
 年間所得154万円では、月収が12万8千円程度になります。
零細事業者というよりは、ほとんど「貧困層」としての所得しか
得られない国民から、月収以上の金額(15.4万円)を奪い取る。
おいおい、代官様よ、いや財務省様よ、あんた等には血も涙も無いのか?となりそうな数字です。そして、この数字が「財務省」が出している財務省想定の数字なのです。零細企業、低所得、貧困企業から、今まで払う必要のなかった金員を奪おうとしています。しかも、上記の私のコメントにもあるように、「消費税は直接税」なので、「益税」など存在していないにも拘わらずです。
かくいう私も且つては、消費税は平等で良い税制だ。これで所得税率が下がるなら働き甲斐もある・・・などと思っていましたし、社会党(民主党に変遷し、それ以降は色々散った?)や共産党が反対するのは単なる人気取り、票が欲しいだけだろうと思っていました。実際もそうなのかもしれませんが、この「消費税」について知れば知るほどオカシイと思うようになりましたね。因みに未だに共産党や社会党の流れを汲む残党や、オールなどは嫌で嫌で仕方がありませんが。皆さんも、「自営業者め、益税(存在しないが)で儲けやがって」などと間違った認識の上に、感情的な意見や、嫉妬心などは秘め、「法」「税」などについて勉強しましょう。このインボイス制度は、国を傾かせるのではないかというレベルの「悪法」ですよ。

のりさんより

シギーさんに完全同意です。たったこの金額を徴収するための制度をなぜこのタイミングで?と疑問しかありません。
穿った見方をすれば、政府は零細、中小規模企業を本格的に殲滅させたい思惑なのではと思ってしまいます。
もう漫画、アニメ大国日本では無くなるでしょうね(残念)

最悪だと嘆いていても仕方ないので、この一部の人の犠牲の上で成り立っていた業界の体制、慣習を一から変革してブラックな働き方を改善して労働力に対して適切な賃金を貰えるように搾取されてきた側も声を上げるチャンスだと思えれば、少しは前向きな気持ちになれるかな。
一般の人は関係ないと思い込んでますが、インボイスの影響によりこの先の物価高騰は避けられませんよ。皆が不況に喘ぐ世の中へ向かってると思うのは私だけでしょうか。

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