【教育】県内私立大の一般入試比率

= かつお =さん

沖国,沖大等の入学者は9割方推薦・総合型選抜です。

仮にも高等教育を受ける学生がそれでよいのでしょうか。。。

皆様はどう思われますか。

4 Comments.

メロンパンさんより

全国的に推薦の割合が増えていて、国公立でも推薦枠を狙う子は多いそうです。
でも皆んなが推薦を狙うとなると、高校でも内申や出席日数を気にしないといけないし、何かしらアピールするものが必要だと思うのでそれなりに頑張っていると思います。
学力がなければ大学入っても卒業できないし。
学校も第一志望の子を確保したいだろうからしょうがないと思います。

シギーさんより

= かつお =さん
>>沖国,沖大等の入学者は9割方推薦・総合型選抜です。
9割もいるんですか?
日本全国、大学受験での推薦や総合型(旧AO)入試の割合は、多くの大学で増え続けてるのは事実でしょう。
東大などTOP国立大含めた国公立でも推薦・総合型入試が導入され、今後はその割合が増えそうですし、筑波大などは一般入試以上の割合にしそうです。
翻って関西の私大である関西学院大学は、推薦入試の割合を上げ過ぎたため「推薦学院大学」と揶揄される様になり、一般入試での偏差値が低下しただけでなく、受験生から敬遠される様にもなりました(ここ2年程は一般入試比率を上げ、若干偏差値も上がり傾向)
国公立と私立を含めた推薦・総合型選抜の入試割合が4~5割。私立大に限ると6割弱となっているようです。
今回2024年(2023年度)受験の一般入試偏差値は、河合塾発表ではかなりの低下(特に下位層の大学)が見られました。特に私立大学の下位層では顕著で、日東駒専や産近甲龍といった大学群以下の大学では、所謂ボーダーフリー(偏差値が付かない受験者全入=Fラン)の学部学科が現れて(増えて)来ました。文科省指導の「私立大定員厳格化緩和」の影響と見られますが、2年後その定員が厳格化緩和から4年で緩和の影響が薄れると、上記の様な有名私大の難化が進むと見られます。これらは特に首都圏や関西圏で顕著で、地方の私立大、特に地域で1番と見られる私立大(その都道府県の国公立残念組が進学)の偏差値はそこまで下がりませんでした。
なので、都道府県の1番手と見られるような私大は、大東亜帝国や摂神追桃と同レベル並の偏差値を維持している大学が多いです。福岡や愛知の私大トップはそれらを凌ぐ難易度。
但し、これらは「現状」の受験者世代=100万人強の出生者(60万人強の大学入学者数)でギリギリ存続してるのかもしれません。
一昨年や去年の様に出生者が70万人程度(大学入学者が現状の様に6割程度となると、40万人しか大学進学者がいないので、20万人程度の空きが出来る)となると、多くの大学がバタバタと倒れ消滅していくのは明らかでしょう。
地方の低レベル国公立や、私立大も日東駒専・産近甲龍の中にも耐えきれない大学が出て来てもおかしくはありません。
特に地方国公立は、大学が法人化されるなど、レベルが低ければ低い程、国などからの予算が付きにくくなったり減額されるなどで、立ちいかなくなることは明らかです。
皆さん、現高3から小学5年生位までの皆さんは、必死に勉強するなどし、より有名・高偏差値・研究が素晴らしいなどの大学を選ばないと、アナタたちの子供が大学受験となった頃には、アナタの大学が消滅している可能性が高いです。

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