【花】満開のブーゲンビリア

= 内勤希望 =さん

盗難事件が発生したのは何時だっただろう。たぶん平成6年前後だはず。
本島中部のある学校にて校庭に植栽されていたブーゲンビリアが切り倒されて幹の一部を持ち去られる盗難事件が発生した。
満開の花が生徒や職員、地域の住民に親しまれていたブーゲンビリア。

新聞記事やテレビのニュースでこの盗難事件を耳にして思ったのが「これって花泥棒と呼べるレベルではないよ」
日頃の管理をしていた方がショックを受け落胆しているのが目に浮かんだ。

それから月日は流れて十数年後。那覇市内の伝統校に満開のブーゲンビリアが見られるようになった。4階校舎の屋上まで届くほど成長したブーゲンビリア。
学校前の道路からでも綺麗な光景を眺めることは可能である。
卒業生なら色鮮やかに咲き誇る花の事を覚えている方も多いのでは。

宜野湾でブーゲンビリアを育てていた方が那覇へ転勤し、小さな苗から丹精込めて育てる事を頑張った結果、現在に至っていると聞きました。
ありがとう用務員さん。

3 Comments.

擁護員さんより

ブーゲンビリアが真っ赤に広がっているのは鼻では無い
アレは歯なのだ
まつがえている鴨だけど

アカバナーさんより

アレは歯なのだ

あれは、鼻でも歯でもなく、、、額(ガク)なのだ!

汁バナーさんより

額(ガク)なのだ!

ブーゲンビレアの花びらのように見えるのは苞(ほう)で葉が変化したものです。
これまたけったいな「ホー」ねー
実まで付いたらなおよかったのに *ーミー

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