【境界線】今の設計士は?

= だいじょう =さん

建築中、または完成した方々に聞きたいのですが
隣地境界の確認、施工上どうしても隣地が関係してくることいろいろあると思います

その時、設計士はいないのが普通?それともいた?

対応は施主と隣家主と話をするのが普通ですか?
例えば、水道工事ブロック塀積みなど話し合いは設計士が対応しないのが普通ですか?
設計士が対応した、しなかった、それで隣家付き合いが悪くなったよくなったとかありますか?

5 Comments.

境界確認(確定)のチャンス。さんより

境界に関しては、「土地家屋調査士」が対応します。
設計士が、建築(設計)の前に、境界確認をして下さい。
と言われたら、土地家屋調査士協会のホームページ等を参考に
土地家屋調査士を探して、境界確定、建築土地の測量などを自分で
依頼をします。
境界と設計士の立ち合いは関係ないと思います。

結構、隣地にはみ出している、はみ出していた・・・
などは多いです
建替え等を機会に境界をはっきりさせといたほうがいいと思います。

みどりさんより

わたしの経験では、土地家屋調査士と境界に隣接する土地の持ち主が立ち会うものだと思います。斜面やブロックを積む場合などは、施工会社や設計士も同席する必要があれば、参加するかと思います。

早期決着さんより

私が数年前に家の建替をした際、古い家を解体中、隣地境界の擁壁が崩れました。
その際、知人の家屋調査士に入ってもらい結果、隣地の家の後側がこっち側に1坪程越境してました。
隣地側も納得してなく、隣地側も新たに別で家屋調査士を雇って調べて見ましたが結果は同じでした。
色々話が大きくなり揉め始めましたがこっちも新築工事を進めないと行けなかった為、後ろの土地はそのままで擁壁代だけ相手に支払ってもらいました。
相手も納得し、これまで通りそれ以降も特に隣地との関係は普通に戻りました。

因みに擁壁は元々からこっち側の土地で建ててました。

逆に長引くと揉めるかもしれませんね。

明日子さんより

全ての工程を設計士は監理、把握しているはず。
基本である境界も、施主、業者、隣家立ち合いでした。
業務内容にないとはいえ、良心的なことまでやってくれました。

ヨハンさんより

一切立ち会わなかった隣の設計士
全部施主と話あいでこっちが疲れたし
施工のことは、建築士が細かく
説明してくれないとお互いの考えが
あるのになぁと思った
大きな会社なんですが。。。

個人事務所は施主の代わりに
施工者建築士が地鎮祭の時に挨拶あり。
迷惑がかかることも事前にお知らせの手紙
もあり。

今とむかしでは違うのでしょうね

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